2026年になりました。オフィスは通常通りに開室しています。
秘密が守れた中で、安心してご自分のことを話したり、考えたりしたい方や、友達や家族も話は聞いてくれるけど、相手に気を遣って自由に考えられない方などが、静かにご自分と向き合うための空間を提供しています。
お知らせ:
精神分析家の北村麻紀子さんと一緒に、2026年4月29日に事例検討会を開催することになりました。精神分析的な臨床を考えてみたい方、ご参加をお待ちしています。
2026年になりました。オフィスは通常通りに開室しています。
秘密が守れた中で、安心してご自分のことを話したり、考えたりしたい方や、友達や家族も話は聞いてくれるけど、相手に気を遣って自由に考えられない方などが、静かにご自分と向き合うための空間を提供しています。
お知らせ:
精神分析家の北村麻紀子さんと一緒に、2026年4月29日に事例検討会を開催することになりました。精神分析的な臨床を考えてみたい方、ご参加をお待ちしています。
今年は年賀状が何時もの年より少なかったなって感じです。郵便代金の値上げの影響でしょうか?また、いただいた何人かからは「年賀状収め」の連絡もあり、来年はもっと減るのでしょう。
年の瀬の忙しい時に年賀状書きは大変で、その時はやめてしまいたいと思ったりもするのですが、なかなかその決断もつかず・・・・・・
年賀状をもらうと何だか嬉しいのは私だけでしょうか?普段会うこともないし、これからも会わないかもしれない人、メールのアドレスもわからない人、年賀状で年に一回思い出すような人、そういう人は、自分の過去の時間とともに通り過ぎ、そのまま思い出す必要もないのかもしれません。でも、どこかそれでは寂しいような。その懐かしい名前とともに、そのころの空気感、その時間を共にした人とともに、自分も思い出す。なんだか切ないような瞬間を年に1回運んでくる、それが年賀状だよなーと今年はしみじみと感慨にふけりました。そして、今年の暮れもきっと年賀状を書いるのだろうな・・・・私は。
